歯ぎしりをしているのか知ろう

わかりやすい特徴

寝ている時に歯ぎしりをしている人は、なかなか気づかないと思います。
セルフチェックを行って、早めに対策を施したり、原因を考えたりしましょう。
まずは、舌の形を見てください。
舌の横がへこんでいる場合は、無意識に歯ぎしりをしていると判断できます。
さらに、下顎の内側もチェックしましょう。
ここに丸くて固い隆起があったら、歯ぎしりをしていると言えます。
ですがこの部分は鏡でチェックしにくいので、舌で触って確認してください。

最後のチェックポイントは、頬の内側です。
横に線ができている時は、歯ぎしりをしていると判断してください。
以上3つのチェックポイントのうち、どれか1つの症状でも当てはまっている人は対策をした方が良いです。

原因はストレス

子供は、寝ている時に歯ぎしりをすることが多いです。
しかし子供はこれから生える歯の位置を決めるために行っているので、無理に治す必要はありません。
問題があるのは、大人の歯ぎしりです。
喫煙や飲酒、睡眠不足などが原因に挙げられますが、最も大きな原因はストレスと言われます。
ストレスをなくすことで歯ぎしりも自然と解消されますが、簡単にストレスをなくすことはできません。

生きているうちは必ずストレスと付き合っていくので、解消方法を見つけてください。
好きなことに集中することで気分が晴れて、ストレスを解消できます。
定期的に身体を動かすのも心に良い影響を与えるので、運動量を増やしましょう。
激しい運動でなく、散歩程度で十分です。