マウスピースやマッサージ

5000円ほどで作れる

昼間は歯ぎしりに気づいた時に、意識することでやめられます。
しかし眠っている時は無意識に行っており、自分で気づくことはできません。
昼間の歯ぎしりだけやめても意味がないので、寝ている時はマウスピースを使ってください。
マウスピースを付けることで歯ぎしりをしても、歯や口内を傷つける心配がなくなります。
音も出ないので、さっそく歯医者に相談してください。

口内の形に合わせてマウスピースを作成してもらう時は、5000円ほどの費用が掛かります。
それだけで歯ぎしりの悩みを解消できるので、出費を気にせず作った方が良いでしょう。
マウスピースは定期的に洗浄すると、いつでも清潔に使えます。
また壊れないよう、丁寧に扱ってください。

マッサージをしよう

日常的に歯ぎしりをすると、こめかみのあたりにある側頭筋や、エラのあたりにある咬筋という筋肉に負担を与えます。
放置すると痛みが激しくなるので、マッサージを行って負担を取り除いてください。
マッサージをする際は、まず力を抜きます。
そして筋肉の部分に両手を当て、円を描くようにほぐしてください。
この作業を各筋肉、3分から5分ほど行いましょう。
すると歯ぎしりの負担を削減するだけでなく、緊張した筋肉を緩めて小顔になる効果を発揮できます。

場所を取らず時間も掛からないので、仕事の休憩時間や自宅でテレビを見ている時に行ってください。
またお風呂に入っている時や上がったあとなど、身体が温まっている時もマッサージの良いタイミングです。