様々な病気の原因

早く歯ぎしりに気づこう

個人差がありますが、歯ぎしりをする時は歯に100キロほどの負担が掛かっています。
それがずっと続くと歯が擦り減ってしまい、知覚過敏を引き起こします。
さらに歯だけでなく歯茎にまでダメージが行き渡り、歯周病になるかもしれません。
そのような病気になったら自分の力では治療できないので、歯医者に行く必要があります。
悪化すると噛んだ時や冷たいものが当たったりする時に痛みを感じるので、日常生活を送る上で負担に感じます。

重度の歯ぎしりになると今度は顎にまでダメージを与え、顎関節症になってしまうので気を付けてください。
ですから自分が歯ぎしりをしていることに気づいたら放置しないで、早めに歯医者に行くことをおすすめします。

音がうるさいと感じる

日常的な頭痛や肩凝りに悩んでいる人は、歯ぎしりが原因だと考えられます。
すると仕事もうまく進められなくなるので、会社全体に迷惑を掛けるでしょう。
さらに歯ぎしりをすると、大きな音が出ます。
隣で寝ている人に聞こえて、迷惑を掛ける恐れがあるので注意してください。
つまり歯ぎしりが原因で、家族との関係が悪化するリスクがあります。

寝ている時に歯ぎしりをしているのか気になる人は、一緒に暮らしている人に聞くのが最も良い方法です。
1人で暮らしている人は、寝ている時の動画や音声を撮ってください。
激しい音が鳴っている時は、歯ぎしりをしている可能性が高いです。
いつでも歯ぎしりのことで相談できるよう、近くの信頼できる歯医者を探しておきましょう。